オンライン講座の作り方の実践ブログ

【オンライン講座の作り方1】自分の中のコンテンツの棚卸

多くの人がオンライン講座を作る時に一番初めに悩むこと。

「どんなオンライン講座を作ればいいんだろうか~」

まさに今私が直面しておりますw

やはり何事も準備が必要!ということで、まずは自分の中のコンテンツの棚卸から始めてみます!

自分の中にあるコンテンツを見つける方法

これはもう脳内タイムトラベルしかないんです。

幼少期から自分を遡ったり。親に聞いたり、爺ちゃんばあちゃんに聞いてみたり。

もしくは現状のことでもいいと思います。

といっても、これが大半の人はそんなに思いつかないんですよね。

色々な本や教材では、「コンテンツは自分の中にある…!」とみんな言うんですが、なかなかぶっちゃけないって人も結構いるのかなと。

自分がそうでしたので。

私はこのように「何もない人」たちがどうすれば自分の中にあるコンテンツを探すことが出来るか?

をひたすらに考えていましたが、これは「コーチング」の領域ですし、正直、ないものはない場合だってあるんです!と今は思うようになりましたw

正確に言うと、「コンテンツはあるけどそれを求めている人なんているのか?正直、売れるとは思えない。」といった方が正確かもしれません。

これは後でも述べますが、なんやかんや需要と供給があるので、その辺がマインドブロックになっても仕方がないよねって話ですね。

もうですね、無いと思ったら無いと認識したほうがいいのかなって思うところもありますね。

で、これから新しく需要があるジャンル内で自分の中でコンテンツを作る(勉強するor何かを実践する)に新たに歩み進めればいいのではないのかなと思ったりもします。

自分がオンライン講座で提供できそうなコンテンツ一覧(備忘録メモ)

ということで、自分が現在オンライン講座で提供できそうなコンテンツを備忘録メモとしてここに書いていこうと思います。

  • ワードプレスのインストール
  • SSL、HSTSプリロードなど、多くの人が対策していないワードプレスのセキュリティ設定
  • イラスト1枚からVtuberを無料で作る方法
  • サイトアフィリエイトのやり方
  • Facebook広告の始め方
  • Google広告の始め方
  • OBSでゲーム配信をするやり方
  • OBSで音声収録するやり方
  • Podcastの始め方
  • Canvaの使い方
  • ELEMENTORの使い方
  • 動画撮影の基礎知識
  • 動画編集の基本
  • 自作パソコンの作り方
  • クロマキーの使い方(背景を気にせず収録できる方法)
  • Googleアドセンスの登録から合格まで
  • Googleマイビジネス/MEO対策のやり方
  • 企業向けホームページの作り方
  • ワードプレスの各種設定
  • 個人事業向けの確定申告の仕訳
  • ランディングページの作り方

細かく分ければもっと多くなると思いますが、今ザックリ書きなぐるとこんな感じでしょうか。

ちなみにですが、これらのこと私は全て「アフィリエイト」を始めてから身につけたことですw

私はアフィリエイトを始めて個人事業になったのですが、アフィリエイトで稼ごうと動き始めると、WEBマーケティングをはじめ、WEB系のスキルが総じて高まります。

アフィリエイトにも色々な種類、手法があるので自分に合ったスタイルに合うまでが大変ですが(^^;

ニッチを突き進むか、需要と供給のバランスを鑑みるか

先ほども少し書きましたが、自分の中にあるコンテンツが本当に売れるかどうか?はやってみないとわかりません。

ある程度、需要があるジャンルに参入するというのは大切なことだとは思いますけどね。

ある人はニッチでもよい。インターネットの市場は広いので、どんなニッチなコンテンツでも求めている人はいる!

と言います。

逆にオンライン講座もジャンルが重要。需要と供給がかみ合っていないと売れないものは売れないという人もいます。

これ、どっちも正解かなとw

自分はどちらかというと後者派です。ニッチというのもどこまでがニッチと言えるのか分かりませんし、売れるか売れないか未知数です。

一方、すでに需要が見込まれているジャンルはライバルは多いかもですが、確実に需要があるジャンルに参入したほうがまだいいのかなと。

これはアフィリエイトにも言えることなんですが、ある程度稼げるジャンルってあるんです。

稼げないジャンルはなかなか難しい。

そして、極めつけは労力はニッチも需要があるジャンルも対して変わらないということなんですよね。

ニッチなジャンルだからオンライン講座を作る時間が少なくなるわけでもないですし。

でも、この辺は本当やったもん勝ちなのかなって思います。

極端な例なんですが、流木集めが大好きな人が「きれいな流木を探すオンライン講座」を作ったとして、はたして売れるのかどうか?

これ、正直やってみないと分からないですよねw

一定数、流木集めが好きな人はいますが、その人たちにどうやってこのオンライン講座の存在を知ってもらうのかどうか?

そして、流木集めが大好きな人が求めているコンテンツはあるのかどうか?

この辺が線で繋がっていないと、なかなか難しいのかなって。

こういったスモールな市場のコンテンツを狙うのもありっちゃありなのかなと。

そんなスモールな市場でコンテンツ販売できるのもオンライン講座の魅力のひとつかもですね。

逆に変に需要とか考えすぎてやらないのはもったいないことなのかもしれませんね。

あれ、ということはニッチなジャンルでもいいのかもですねw

ということで、結論が逆転しましたが、こんな感じでこの書きなぐり記事は終了です!

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