自分の好きなことがわからない?真面目な人ほど陥る4つの罠

自分の好きなことがわからない…

いや、厳密に言えば好きなことはある。

でも、それを仕事にしようとか、それで生きていこう。

こう考えると本当に自分の好きなことなのか?

そもそも、本当にそれは自分が好きなことなのか分からなくなってしまう。

そして、自己啓発や自己分析をして本当に自分の好きなことって何だろう?と見つけ方を模索してしまう。

門眞
今回は「自分の好きなことがわからない…と真面目な人ほど陥る4つの罠」を書いていきます。

自分の好きなことがわからない…と真面目な人ほど陥る4つの罠

  1. 1人脳内会議で向かっている感を感じてしまう
  2. 好きかどうかは始める前にわからない
  3. 過去~現在を見つめても見つかるわけがない
  4. 一目ぼれパターンに期待しすぎ

この4つです。

ではそれぞれ書いていきますね。

1人脳内会議で向かっている感を感じてしまう

自己啓発や自己分析って、なんのこっちゃない1人脳内会議です。

そして、この1人脳内会議ですが、結構たちが悪いです。

脳内ではいろいろな思考が繰り広げられているので、自分自身としてはやっている感・理想に向かっている感を感じてしまいがち。

でも、俯瞰して見てみて下さい。

脳内でどれだけ思考をめぐらしていても、まったくもってリアルな現実ではなんの動きもないということに。

自己啓発や自己分析は確かにいい部分もあるんですが、その沼にハマってしまうのは本末転倒。

自己啓発や自己分析なんてものは、浸かる必要はないです。

余計に自分の好きなことがわからない状態になってしまいます。

パシャパシャ洗顔程度で良いんです。

自分が好きかどうかは始める前からわかるわけない

これは時系列で考えるとしっくりきます。

あなたにも考えていただきたいんですが、もし、好きな趣味があったとして、それって始める前から好きでしたか?

例えばなんですが、自分はサーフィンが大好きなんですね。

でも、サーフィン始める前からサーフィンが好きだったかというと好きじゃないですよ。

だって、やったこともないわけですから好きかどうかわからないですもん。

でも、「なんか楽しそうだな~」「あんな風に波に乗れたら気持ちいいんだろうな~」

こんな感情はサーフィンを始める前にありましたね。

で、実際にやってみたら面白くて好きになった。

このように始める前に好きかどうかって正直わからないですよ。

やってみて好きになるかどうかがわかるんですよね。

過去~現在を見つめても見つかるわけがない

これは、現在の自分自身が証明していますよね?

今現在、自分の好きなことがわからないんですよね?

やりたいことがないんですよね?

今の自分というのは、過去の自分の積み重ねで今の自分がいます。

その今の自分が「好きなことわからないんだよね~」って言っているわけです。

ということは答えはシンプルです。

どれだけ自己分析や自己啓発をして自身の「過去~現在」を振り返ったとしても、好きなことが見つかるわけないんですね。

よく幼稚園ぐらいから思い出して心が動いたポイント、楽しいと感じたことなんでもいいので書き出しましょう!的なワークがありますよね。

ぶっちゃけこのワークを行って「好きな事これだぁ~!見つかった~わ~い!」ってなった人どれぐらいいますかね?

「あ~、子どものころはよかったのぅ~懐かしいのぅ」これで自分はいつも終わっちゃいますw

好きなことが見つからないって人は過去~現在の中から選択しようとしているんで、それは見つかるもんも見つかりませんがなって話です。

ここ重要なのでもう一度言います。

過去~現在の中から選択しようとしても見つかるわけがないです。

一目ぼれパターンに期待しすぎ

好きなことに一目ぼれ願望ありません?

出会ってイナズマが体中に走るみたいな「これ!これをまっていたのぅ~~!」

みたいなドラマチックな衝撃的な出会い。

いいですか、ドラマの見過ぎですよ。

好きなこととの出会いって恋愛とちょっと似ています。

一目ぼれ的な衝撃的な出会いもあれば、お互い惹かれあいつつ結ばれるような展開もある。

いろんな好きな事との出会いがあるわけです。

さぁ、ここで啓発系の話に置き換えてみましょう。

理想的なパートナー、最高なパートナーとの関係。

これをず~~~~っと部屋の中で想像しているだけで、めっちゃ可愛いアイドル系の女の子と果たして付き合えるでしょうか?

ジャニーズ系のイケメン、ワイルドイケメンと最高な出会いがあるでしょうか?

家の玄関前まで来てくれるでしょうか?

家に入って、お部屋まで来てくれるでしょうか?

お部屋に来て、相手から告白までしてくれるでしょうか?

もうね、どんだけ受け身なんだよ!って話なんですよね。

自分の好きなことがわからないというのも同じことなんです…!

好きなことを見つけたいのであれば、考えてないで探しに行けよ!って話なんですね。

そもそも楽しい的な感情が全くないんです

そして、次は大概この流れになります。

「そもそも、やりたいこととか興味関心が全くないんですよね」って流れです。

このことに関しては単なるインプット不足と私は思っています。

さっきも述べましたが、好きかどうかはやってみないとわからないわけです。

好きなことを見つけるには、ありとあらゆる情報に触れましょう。

本屋に行くもよし、出かけるもよし、ネットサーフィンもよし。

インプットしまくり、インプッターです。

もう、これしかないです。

そして、ちょっとでも面白そう、楽しそう、やってみたいなどなど感情が揺れたものにトライしてみればいいんです。

「いや、そもそもその探すのも嫌なんです」

という人はコーチング受けたほうがいいと思いますね。

自分の好きなことがわからないあなたへ

好きなことって現在の自分から見つけようとしてもなかなか見つかりません。

だって、好きなことがわからないって現在進行形で思っているわけですので。

過去にさかのぼれば確かに楽しかったことワクワクしたことは見つかると思います。

が…!

その楽しかったことやワクワクしたことをピックアップしてその中から選択しようとするからしっくりこないわけです。

大切なのは過去からの選択ではなく、これからの拡大。

どんどん行動して、好きなことになるかもしれないことと出会えるように行動していきましょう!

ぜひ、コメント欄に気軽に思ったことを書き込んでくださいね。

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