フェイスブック広告運用の全体像概要メモまとめ

フェイスブック広告運用のための完全なる自分用のメモです。

要点だけですが、どうぞ。

ビジネスマネージャーとは?

  • 個人のfacebookアカウントから複数紐づけが可能。
  • 自分で作れるのは2~4個
  • 他のビジネスマネージャーに参加が可能
  • なので、無限に作ることができる(BAN対策)

広告アカウントとは?

  • ビジネスマネージャーの中に作る
  • 1ビジネスマネージャーな中に5つ作れる
  • 1つの広告アカウントで同系統or1つの商材を扱う
  • 1つの広告アカウントに1ピクセルだから
  • 広告アカウント単位で停止のリスクがある

キャンペーンとは?

  • 広告の目的を決めるもの
  • 戦略と戦術なら戦略部分。
  • 認知?検討?コンバージョン?なんの目的かを決める

広告セットとは?

  • 戦略と戦術なら「戦術」部分
  • キャンペーン(戦略)の目的達成のための各種設定を行う
  • この部分の設定は要

広告(クリエイティブ)とは?

  • ユーザーが目に触れる部分
  • 画像や動画のこと
  • センスも大切だが分析と改善が非常に重要

カスタムコンバージョンとは?

カスタムコンバージョンは「このページに来る人を集めたい!」とフェイスブックのAIに伝えるための設定。

だから必然的にサンクスページになる。

自分の場合は

  • リスト用サンクスページ
  • オファー用サンクスページ

この2つ作る必要がある。

カスタムオーディエンスとは?

カスタマーファイルは既に取得しているリストをフェイスブックにアップするやり方。

ウェブサイトトラフィックは自分のブログの特定の記事に過去〇日間アクセスした人をオーディエンス化するやり方。

「特定のウェブページにアクセスした人」を指定して「含む」にしてURLを指定しないと、ピクセルを埋め込んだすべてのページが対象になるので注意が必要。

ピクセルさえ埋め込められれば競合他社のデータもオーディエンスとして活かすことが可能。

  • リスト用登録LPページに30日間で到達した人
  • オファー用LPページに30日間で到達した人
  • リスト登録サンクスページに30日間で到達した人
  • オファー用サンクスページに30日間で到達した人

この辺を設定する。

類似オーディエンスとは?

上記で設定したカスタムオーディエンスをソース元にして類似のオーディエンスを作ることができる。

オーディエンスサイズは2~3%から始める。

ということは自分の場合はカスタムオーディエンス同様、類似も4つ作る。

ソースは「リスト登録サンクスページ30日到達者」や「オファー用サンクスページ30日到達者」を選択する。

地域は日本。

広告セットについて

オーディエンスを分けて広告を作る。

コンバージョンはまずは「リスト用サンクスページ」を設定。

カスタムオーディエンスは類似オーディエンスで設定した「リスト用サンクスページ」をものを選ぶ。

※商品が売れてオファーページのデータがたまってきたらオファー用に変えてもよい

必ず除外条件を設定すること。例えば「リスト用サンクスページに過去30日到達した人」

地域は類似オーディエンスで設定していた場合はそのまま反映される。

興味関心はあえて設定する必要なし。

言語も空欄。

年齢もデフォルト。

興味関心を拡大するにはチェックを入れる。