アフィリエイトを使っていない商品で行う場合の商標記事構成例

アフィリエイトは使っていない商品でも可能です。(新規案件の場合)

私はこのように報酬を得ることに成功しています。

アフィリエイトを使っていない商品でやった時の報酬画像

この記事ではアフィリエイトを使っていない商品で記事を作る場合、どうすればいいのか?解説していきます。

アフィリエイトを使っていない商品で行う場合の商標記事構成例

使っていない商品でアフィリエイトを行う場合、私は下記のような記事構成をベースに記事を作ります。

  1. 悪い口コミ
  2. 良い口コミ
  3. SNS情報
  4. 商品の特徴
  5. 効果
  6. 成分
  7. 良くある質問
  8. 返金について
  9. 最安値情報

このようにアフィリエイトする商品のありとあらゆる情報を網羅した商標ページです。

ただし、新規案件の場合です。

既存案件の場合は、これだけですぐに上位表示をとることは難しいです。

また、この新規案件を狙う場合は「スピード勝負」です。

このやり方でとある案件をASPさんからご紹介いただいてページ作ったんですね。

アド広告が回るので、早めにアップお願いします!といわれていたんで、めちゃめちゃ焦って作りました。

でもって、ASP推しの案件でしたので、売れる可能性が高い商品でした。

新規案件なんで、作ってすぐに1位ゲッツ↓

で、3月20日ぐらいからアドが回り始めて、その頃にはこの案件の商標はアフィリエイトサイトやメディアだらけ。

なんですが1位は奪還されちゃいましたが、そこそこいい順位にいます。

そんなこの案件なんですが、最近では1日その記事だけで2~300人ぐらいのアクセスはあるんですが、ま~売れない。

というかアフィリエイトリンクがクリックされない。

というか、ほぼほぼ直帰というさんざんな結果になっています。

使っていない商品をアフィリエイトする場合、新規案件を狙いスピード勝負でアップすると上位をとることはできます。

ただし、この案件のように成約率が悪い場合が個人的には多いと感じています。

でも、飛ぶように売れる場合もあるので、この辺はやってみないとわからない部分があります。

ガチ商品レビューはやっぱり強い

次は王道の方法、商品レビュー記事を比較してみましょう。

私もレビュー記事を書く場合もありますが、最近は女性のモニターさんにお願いしてレビューしてもらうパターンが多いです。

この商品レビュー記事の場合、報酬が発生する確率が非常に高いです。(自分の場合)

これは自身にも当てはまるのですが、他人の口コミまとめた記事みても欲しいとも何とも思わないんですよね。

実際に商品の写真があって、商品を使った人の感想があって、そういう情報を求めている場合が多い。

商品レビュー記事はこれまで沢山作ってきて、ヒートマップで分析したり、女学生から意見聞いたりしながら記事構成を作ってきました。

私の今のレビュー記事の構成も結構な確率で1ページ目に入るようになってきたので、もう一息といったところ。

ある案件では、バックリンク0で商標単体と商標+口コミで1位を取ることもできました。↓

これは新規案件ではなく既存案件です。

記事アップしたのが2017年の11月2日。

約4ヵ月ぐらいかけてじわじわ上位表示していきました。

このレビュー記事も、Googleと読者を両方に好かれるように構成しなおしていかないといけません。

複数回構成やコンテンツを追加して1位にようやくなりましたね。

やっぱレビューはつよいな~って思いました。

一応、オリジナルコンテンツになりますしね。

また、開封の義をしているレビューサイトをよく見ますが、正直あれは補足コンテンツにしか過ぎないって思っています。

理由は「開封の義、自分自身があまり興味ないから」です。

みんな結果が知りたいんです。

その商品使って、どうなりますねん!?的な。

段ボール箱から取り出して的な下りはユーザーが求めている答の可能性としては非常に低い。

なので、結果から書いたほうがいいんでない?って話ですね。

ここら辺の構成は企業秘密なので詳しくは書きませんが、今後もいろいろ試して、いいもの作ります。

口コミ総まとめ→商品レビュー記事というフロー

さて、これらのことを踏まえて私なりの商標戦略を少しお話します。

商品レビューは作るのは、手間と時間がかかるので、新規案件で行うのにはリスクが高いです。

ガチレビューして1位なのに、売れる案件ではなかった場合、頭の毛が抜け始めます。

なので、おすすめのフローは

  1. まずは新規案件を狙って口コミ等の商標情報まとめ記事を作る
  2. 売れたり、アクセスが多くなってきたら商品レビュー記事を追加する
  3. その後はコンテンツを追加したり、ヒートマップで分析してコンバージョンアップに取り組む

このフローが私の中での商標を攻める場合のフローです。

ここで大切なことは新規案件は確たる情報がない限り、本気でやるのはリスクが高いということです。

新規案件は売れるか売れないかギャンブルチックなところがありますからね。

割り切りが必要です。

商標記事はこんなキーワードが王道です

商標記事はこんなキーワードで上位表示できれば成約が取れます。

  • 商標+口コミ
  • 商標+効果
  • 商標+評判
  • 商標+評価

ここら辺が王道ですね。

商標によってタイトルに入れ込むキーワードは少し変わってきますが、商標で狙う場合はこのような複合キーワードを狙って記事を作りましょう。

口コミと商品レビューは似ているようで違う

私の中では、口コミと商品レビュー記事は似ているようで違うモノと認識しています。

  • 口コミはみんなの意見(第三者)
  • レビューはその人の意見(主観)

こんな感じ。

似ているようで違うんですよね。

まとめ

使っていない商品でもアフィリエイトは行うことはできます。

ただし、新規案件に限る!ということです。

既存案件はライバルが沢山いますし、商品レビューコンテンツが入っている場合が多いですから、無理ゲー感があります。

新規案件戦略はスピード&量が勝負の戦略なのでやりすぎると疲れるので、取り組む場合は覚悟を持って取り組みましょう!

門眞
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